staff
10月 10, 2014

検診啓発の月で 思ったこと

心理的に 人は初めて聞く言葉や、文章の断片しか聞こえなかったとしても

人はとらえ切れていない情報を埋めるように過去の情報を繰り出してそれなりの理解をしてしまいます。
同音異義語のオンパレードでしょうか。

クイズ番組ならお笑いで演出でしょうし、日常生活でもお愛嬌でなんとかなります。

これが 治療の場だったら命に関わる話で、笑って済む話でなくなります。

専門用語がくせ者。

トウツウ キンキ コウケツ ブンカド

頭痛 近畿 高潔 文化度 ・・・・・もちろん 間違いですよ。

治療を受ける時は、 質の高いコミュニケーションが求められます。

お医者さんの話を聴く時は 理解するための質問は遠慮することはありません。

Posted in TMN